2018年4月6日金曜日

春の味覚を食卓へ♪~タケノコと菜の花の取り分け離乳食~

あっという間に桜が散り始めましたね(T_T)
でも、食卓に春の味覚を並べてまだまだ春を楽しみましょう

先日のわが家の献立、タケノコ入りのマーボー豆腐と菜の花とキャベツの和えもの。
マーボー豆腐と和えもの
タケノコは細かく刻んでマーボー豆腐へ。
タケノコ好きなら、スライスして入れると存在感もあって美味しいですよ。
もちろん、いつものおからも入ってます
味付けは、しょうゆとテンメンジャン。大人用なら豆板醤も入れましょう♪♪


菜の花とキャベツの和えものは、里芋の友人が学校給食でのメニューで紹介していたのを作ってみました(*^_^*)
菜の花は苦味があるので小さめに刻んでしっかりめに茹でます。
ゆがいたキャベツと、たっぷりのかつお節と一緒におかか和えにすると、わが家の小学生達もペロりと完食


大人としてはその苦味が美味しいので物足りない気分ですが・・・・
一緒に春の味覚を楽しめるので、良しとしましょう(^v^)


取り分けは・・・
○ゴックン期:豆腐とキャベツのすりつぶし
豆腐とキャベツのすりつぶし
菜の花もゴックン期からOKの食材なので、使っても大丈夫です。
茎の部分は固いので、葉先の部分をすりつぶしてあげましょう。
今回は、キャベツの黄緑が綺麗だったのでキャベツだけにしちゃいました(*^_^*)


○モグモグ期以降:マーボー豆腐と和えものは食べやすい大きさに刻んで。
モグモグ期以降は食べやすい大きさに
味付けはモチロン控えめに。
(モグモグ期はマーボー豆腐も和えものも、ダシを足しただけでOKです。)
タケノコは繊維が多くて固いうえに、アクが強いので、離乳食に使うならカミカミ期(9か月以降)にしましょう。
菜の花は、茎の部分は固いので、葉先の部分を刻んであげましょう。


春の味覚には苦味やアクが強い物が多いです。
それは、寒い冬から体を目覚めさせるためとか、暖かくなってのぼせやすくなる体のほてりを鎮めるためとか・・・・
旬の食材には、その時期に食べると良い理由がちゃんとあるんですね~(*^_^*)


特に、菜の花は緑黄色野菜で鉄分を多く含んでいるので、離乳期後半にもおススメ食材です。
離乳食にも旬の食材を取り入れて、季節を楽しみましょう


わが家のツインズ、菜の花の和えものも笑顔で完食!
「美味しかった」だそうです(#^.^#)
良い笑顔で完食♪